プラムザは使える技術を教えます

●プラムザは育て上げます

プラムザの技術者のおよそ6割が、プログラム未経験者か、多少は勉強していても実務では書いたことがないという初心者です。

そのような人たちを、プラムザでは約3カ月で実案件のヘルプに入れるようにし、半年で採算稼働させ、早ければ1年、遅くとも2年でメインPGが出来るまでに育て上げます。

一人前になるまでに1~2年かかると言うと、「え??そんなにかかるの!?」と思われるかもしれませんが、単に動けばいいという訳ではなく、ドライで美しければいいという訳ではなく、お金をいただくプロとしてバランスの取れたシステムを組むためには、それくらいの修行が必要になります。

●プラムザの教育システム

プラムザの教育は、座学とOJTの両建てで行います。

自己流で勉強を続けてしまった初心者の場合まず、いろいろ余計な知識が詰まっていますので、完全な素のPHPで1か月みっちり基礎を学んでいただきます。ここでHTML、PHP、SQLなどの苦労をしっかり味わわないと、のちに学ぶフレームワークが裏で何をやっているのか、どこを切り捨てているのかわからなくなります。

その後、実際の案件に少しずつ入っていきます。いわゆるOJTです。ただ、もちろんなかなかうまく書けないのが普通ですので、一生懸命書いたソースが最終的に本番デプロイできなかったり、先輩に大幅に書き直されてしまうこともあります。「早く役に立ちたい!」という気持ちを抑えて、再びオフで知識の補強を行います。

2か月、3か月するとOJTで、自分の書いたソースがトレーナーのチェックを通り、そのままデプロイされることがあります。とてもうれしい瞬間ですね。

「そのままデプロイ」が増え、座学が減ってくると、いよいよ作業の「効率化」が求められてきますが、そこまでくれば順調な成長曲線に乗っているという証です。

●経験者向けの教育体制

一方で経験者についても、念のため初心者が習得しておくべき内容をなぞっていきます。

コードの書き方には誰でもある程度個性があるものですが、プラムザの流儀とあまりにかけ離れていたりすることもありますし、ある部分だけ実務でやられておらずポッコリ穴が開いてしまっていたりしますので、テクニカルトレーナーが一度すべてのスキルを確認していきます。

テストの仕方やデプロイの手順などもこの期間にしっかりと確認します。

経験者の場合、早ければ2週間ほどで、実案件にアサインされることになります。

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