mailmagazine

vol.3『その保守料金、本当に適正!?システムの保守はどうしてそんなに高いの?』

vol.3『その保守料金、本当に適正!?システムの保守はどうしてそんなに高いの?』

いまや、業種を問わずほとんどの企業で何らかの業務システムが導入されています。

業務の効率化や自動化、情報の一元管理など、システムはもはや事業運営に欠かせない存在です。

しかし、その一方で、「この保守料金、本当に妥当なの?」と疑問を感じている企業も少なくないのではないでしょうか。

サブスクリプション型のクラウドサービスであれば、利用料金の仕組みは明確です。

しかし、自社専用に開発されたオリジナル業務システムの場合、導入後も高額な保守料金を長年払い続けているというケースが少なくありません。

いったい何が保守費用を高くしているのでしょうか? その内訳を見てみましょう。

保守費用が高額になる主な理由

仕様が複雑かつ専門的

業務に特化したシステムは、会社独自の業務フローや細かなルールに合わせて作られているため、内容が非常に複雑です。

こうしたシステムを維持・対応できるチームを確保しておくには、常にその仕様を熟知した人材が必要になり、その維持コストが発生します。

プログラムが高度で特殊

開発に使用された技術が古かったり、一般的でないフレームワークが使われていたりすると、対応できるエンジニアが限られてしまい、どうしても高単価になってしまいます。

高性能なインフラの維持費

データ量が多かったり、処理性能を重視するシステムであれば、高性能なサーバーやストレージ、大容量のネットワーク回線などのインフラコストも無視できません。

ミッションクリティカルな重要性

たとえば「このシステムが止まれば業務が止まる」といったような場合、万が一の障害に備えた保険的な意味でも保守費用は高くなります。

24時間365日の監視や即時復旧体制が必要とされることもあります。

即時対応へのプレッシャー

ユーザーからの問い合わせやシステムトラブル時に即対応する体制を維持するには、常時対応可能な人員が必要です。これもまたコストに直結します。

このように、保守料金は多くの要素の積み重ねによって構成されています。

しかし、逆に言えば「本当に必要なサービスだけに絞る」ことで、保守費用を見直すことも可能です。

たとえば、頻繁に発生しない問い合わせ対応を毎月契約する必要があるのか?サーバースペックは過剰ではないか?など、点検すべき項目は多数あります。

また、注意したいのが「開発費を安く見せておいて、保守費用で回収しようとする悪質な契約」です。

開発当初には明示されていなかった高額な保守契約をずるずると支払ってしまっているケースも見受けられます。

契約内容に明記されていなければ、こうした費用に縛られる必要はありません。

弊社の取り組み

弊社では、現在お使いのシステムについて、第三者の視点から適正な保守費用かどうかを診断いたします。

必要に応じて、現行システムの保守を責任をもって引き継ぐ体制もご用意しています。

まずはお気軽にご相談ください。「なぜ高いのか?」を明らかにすることが、コスト見直しの第一歩です。

プラムザ お役立ちメルマガ

こうした情報を、
メールでもお届けしています。

開発現場のリアルな情報やIT業界の動きを、月1回お届けしています。購読は無料です。

メルマガを購読する
authority

株式会社プラムザは、開発実績25年・取引企業数300社のシステム開発会社です。さまざまな業種・業界で使用されるオリジナルのシステム構築を得意としています。

システム開発の依頼をご検討されている方は、ザックリした内容でも問題ありませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

|まずはお気軽にご連絡ください|

無料相談・お問い合わせする

OTHERS

vol. 18『「これはほとんどない話なのですが」がシステムに与えるインパクト』

vol. 18『「これはほとんどない話なのですが」がシステムに与えるインパ…

MORE

vol. 17『システム開発の見積もりを取る前に、AIでRFPを作るという選択』

vol. 17『システム開発の見積もりを取る前に、AIでRFPを作るという…

MORE

vol. 16『「業界外の会社でもAIを使えばシステムができる」は本当か?』

vol. 16『「業界外の会社でもAIを使えばシステムができる」は本当か?…

MORE

SOLUTION

プラムザではお客様のご要望に合わせて、一般的な受託開発(ラボ型開発や一括請負開発)のほか専門的な各種ソリューションを提供しています。
お客様のビジネスや課題をヒアリングしたうえで、課題解決に最適な方法をトータルサポートいたします。

国内ラボ型開発

業務システム開発なら国内ラボ型開発のプラムザ

国内ラボ開発を自信を持って提案します!システム担当者さま必見!嬉しいプロマネ+スゴいチームと一緒にはじめてみませんか?

国内ラボ型開発

ZOOM連携開発

ZOOM連携開発

プラムザはZOOM社が認定している提携開発パートナーです。お客様がご利用の既存システムにZOOM機能を連携させる事が可能です。

ZOOM連携開発

PRIME ORDER

ZOOM連携開発

本格的なアジャイル開発の手法を取り入れた開発フロー。プロジェクトに合わせて選べる4種類のサブスクリプション形式の開発サービスです。

PRIME ORDER

一括請負

一括請負

お客様が要望するシステムをゼロから開発します。要件定義からリリースまでを順番通りに進行するオーソドックスな開発サービスです。

一括請負

ノーコード開発

ノーコード開発

OSSを活用したノーコードツールによるシステム開発サービスです。従来の開発手法より1/2~1/3程度のコストカットが可能です。

ノーコード開発

COVER365

COVER365

AWS特化型の運用保守サービスです。24時間365日の有人セキュリティ監視や、サイバー攻撃などのトラブル発生時の即時対応まで可能です。

COVER365

保守料金見直し隊

保守料金見直し隊

毎月支払っている保守料金は本当に適正ですか!?プロが丁寧にヒアリングして、適正価格を再見積りいたします。

保守料金見直し隊

CONTACT

今使ってる業務システムを作り直したい

今使ってる業務システムを作り直したい

他社の見積もりが高くて困っている

他システムと連携したい

といった、ザックリな内容でもOKです。

|まずはお気軽にご連絡ください|

無料相談・お問い合わせする

無料相談・お問い合わせする
プライバシーマーク(Pマーク)

当社は、認定個人情報保護団体の対象事業者となっており
「プライバシーマーク(Pマーク)」の認証を取得しております。

© 2026 plumsa Inc. All rights reserved.