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vol.5『アジャイル開発って結局開発会社が有利なだけ?』
システム開発の現場では、近年「アジャイル開発」という手法が注目されています。
これは従来の「ウォーターフォール型開発」とは異なり、開発を小さなスプリントに分割し、短期間で反復的に進める手法です。
このアプローチは柔軟性が高く、発注者側にも恩恵をもたらす一方で、「開発会社だけが有利になるのでは?」という懸念の声も聞かれます。
アジャイル開発では、通常「準委任契約」を採用します。
この契約形態は、発注者にとって予算管理が難しいと感じられる場合があります。
しかし、従来のウォーターフォール型開発におけるデメリットを考慮すると、アジャイル開発の利点は明白です。
目次
一括請負契約のデメリット
発注者と開発者の意識のズレ
発注者は当初言っていなかった要件を追加したいと考えがちですが、開発者は簡単に済ませたいと考える傾向があります。
仕様変更が困難
開発途中での仕様変更が発生すると、コストや納期に大きな影響を与えます。
事前要件定義の負担
開発開始前にすべての要件を明確にする必要があり、特に未知の分野では現実的ではありません。
未知の技術的課題への対応
前例のないシステムや新しい技術に取り組む際、正確な見積もりが困難です。
アジャイル開発では、これらの問題を解消する仕組みが整っています。
開発の長期目標や中期目標を設定し、発注者と進捗状況や方向性を常に共有することで、無駄なコストの発生を防ぎます。
適切に運用されれば、コストが垂れ流しになる心配はありません。
ただし、アジャイル開発が真価を発揮するためには、誠意ある開発会社を選ぶことが重要です。
信頼できるパートナーであれば、発注者と同じ方向性でプロジェクトを進めることができます。
弊社の取り組み
弊社では、「国内ラボ型開発」を採用しており、アジャイル開発の手法をベースにした柔軟なプロジェクト運営を行っています。
お客様とのコミュニケーションを重視し、要件定義から開発、運用まで一貫したサポートを提供しています。
誠実な対応で、より良い成果を目指していますので、ぜひご相談ください。
株式会社プラムザは、開発実績25年・取引企業数300社のシステム開発会社です。さまざまな業種・業界で使用されるオリジナルのシステム構築を得意としています。
システム開発の依頼をご検討されている方は、ザックリした内容でも問題ありませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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