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vol.4『よく聞く伴走型開発って何!?どの辺がうれしいの??』
企業が自社の業務に合わせたシステムを開発しようとする際、多くの場合、外部の開発会社にその制作を依頼することになります。
このとき採用される契約形態は、大きく分けて「一括請負契約」と「準委任契約」の2つです。
目次
一括請負契約
「一括請負契約」は、事前に要件を明確に定め、見積もりを取り、納品されたら完了というスタイルです。
ゴールが明確で、価格も最初に決まっているため、一見すると安心感があります。
ただし、途中で仕様変更が生じた場合には追加費用や再契約が発生することが多く、柔軟性に欠けるというデメリットもあります。
準委任契約
一方、「準委任契約」は、おおまかなゴールを共有しながら、プロジェクトの進行に応じて柔軟に方向性を調整していく開発スタイルです。
月ごとに作業量や成果に応じて費用を精算していく仕組みなので、急な仕様変更や事業戦略の見直しにも対応しやすいという利点があります。
しかし、どちらの契約形式においても、発注側は「こうしてほしい」と要望を出し、受託側は「それを作る」という受け身な関係にとどまりがちです。
これでは、お互いに本当の意味での“真剣み”が不足してしまうことも少なくありません。
そこで注目されているのが「伴走型開発」です。
伴走型開発
伴走型開発とは、発注側と開発側がそれぞれの立場を超えて、同じチームの一員としてプロジェクトに取り組むスタイルです。
発注側はビジネスゴールを共有しながら、開発の背景や技術的な制約を理解するよう努力します。
一方、開発側も「作るだけ」にとどまらず、オーナーシップをもってより良い提案を行い、成果にコミットしていきます。
つまり、伴走型開発をまとめると……
・目的達成に向けて、開発会社とお客様が同じゴールを見つめる開発スタイル
・単なる「作業」ではなく、パートナーとして課題に向き合う関係性
・変化に柔軟に対応しながら、プロジェクトを進化させていく姿勢
弊社の取り組み
プラムザでは、この伴走型開発を実現できる体制として、準委任契約型の「国内ラボ型開発」をご提供しています。
お客様のチームに、エンジニアやUI/UXデザイナー、技術コンサルタントが一体となって加わり、開発を進めていきます。
その場しのぎの対応ではなく、将来を見据えたサービス設計を共に考え、育てていくことが可能です。
さらに、多くの経営者の方が感じている「最初はプロに入ってもらって進めたいが、いずれは自社のスタッフだけで運用していきたい」というニーズ。
これも、伴走型開発の中で実現可能です。
残念ながら、多くの開発会社はノウハウの流出を懸念し、そういった“巻き取り(巻き取られ?)”に積極的ではありません。
結果として、いつまでも外注に頼らざるを得ない体制から抜け出せなくなってしまうこともあります。
プラムザでは、お客様が「将来的に自走したい」というご要望をお持ちの場合は、設計書や手順書、運用マニュアルを整備し、ナレッジの共有を積極的に行います。
そのため、「社内メンバーだけでの開発・運用に切り替えたい」という段階になっても、スムーズに移行していただけます。
システム開発は、単なるツール作りではなく、ビジネスを支える大切な仕組み作りです。
だからこそ、“一緒に走る”という姿勢が、長期的に見て大きな成果を生み出すと私たちは考えています。
「作って終わり」ではない、本当に役立つシステムを作りたい方。
まずはぜひ、ご相談ください。
株式会社プラムザは、開発実績25年・取引企業数300社のシステム開発会社です。さまざまな業種・業界で使用されるオリジナルのシステム構築を得意としています。
システム開発の依頼をご検討されている方は、ザックリした内容でも問題ありませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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お客様のビジネスや課題をヒアリングしたうえで、課題解決に最適な方法をトータルサポートいたします。
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